私の行政書士試験対策
行政書士を目指そうと考え、過去の試験問題を見てみました。憲法、行政法、民法……お世話になっているはずですが、じっくり読んだことはありません。生活する上で欠かせないものですが、「正しく理解」していると自信を持って言える条文はひとつもありませんでした。
"これは大変だ~"。早速、資料集めに通い慣れた図書館へ。行政書士のことが書いている本や合格のためのハウツー本など、何冊も借りて帰りました。やればできる、と気合を入れても難解な文章を前にすると、気持ちは萎えてしまうもの。
良い本や参考書(合格への手引書)さえあれば、ひとりで勉強しても合格できると考えていましたが甘かったですね。読めば読むほど知識が身に付くわけではなく、ますます混乱するだけでした。
早々に「独学を諦め」、もっと自分に合う手段を考えなければなりません。そこで、「そうだ! 予備校だ! 受験なら予備校に通えばいいんだ」と思い付いたのですが……これも失敗。講師の話を直に聞けば、効率よく学べるはず、そう考えましたが条件に合うところというか、そもそもイラストレーターの仕事をつづけながら勉強することを考えると、時間的にきちんと通える学校がありませんでした。
独学・通学NG。ならば通信講座で
「独学ではダメ、通学もムリ」となると、残るは通信講座。これは、TVCMや新聞の折り込みチラシで何度も目にしていました。すぐに申し込もうと思いましたが、「ちょっと待てよ、他に良い通信講座があるかもしれない」と、情報収集を続けてみました。そして、私を合格へと導いてくれた『フォーサイト』に出会うことができたのです。
今から思うと、「資格」に関する広告はイメージが先行していると感じていたのです。自分の現状(試験までの期間や基礎知識など)を冷静に分析し、対策を立てなければならないと思えば、いかに自分をサポートしてくれるかが決め手になるはず。
その点、『フォーサイト』は過大な広告がなく、イメージで訴求しているわけではありません。「無料サンプル教材」で申込む前に教材の一部が確認できたり、「デモ体験ビデオ」で内容をきちんと紹介していたりするのが好印象でした。